米資産運用会社の創業者は米国経済と株価に対し悲観的な見通しをしています。
米金利が4.5%に達すると米国株価は20%下落する
ブリッジウォーター・アソシエーツ
創業者のレイ・ダリオ氏は
リンクトインへの投稿で
以下のように述べています。
金利は(4.5-6%の
レンジ上限に向けて)
大幅上昇が必要と見受けられる。それにより民間部門の
クレジットの伸びは
押し下げられ、民間部門の支出および
経済も落ち込むことになる。金利が4.5%程度に
上昇しただけでも株価の
20%近い下落につながるだろう。
長期のインフレについて
投資家が引き続き
楽観し過ぎている可能性がある。債券市場の動向に基づけば、
今後10年間のインフレ率を巡るトレーダーの予想は
年間平均2.6%だが、
自分の「見積もり」では4.5-5%。経済ショックがあれば
「もっと高く」なる
可能性さえある。経済に
「受け入れられないような
マイナスの影響」があるまで、米国のイールドカーブは
「相対的にフラット」な
状態で推移するだろう。
まとめ
レイ・ダリオ氏の株価予測
についてご紹介をしました。
13日に発表された8月の
米消費者物価指数が
予想を上回ったことによる
米国株価の暴落を受け
一気に悲観的なムードが
高まりましたが
14日の株価は一旦は
下げ止まっています。

飛び交う情報は
悲観的なものが多いですが
このまま下落し
今年の安値を更新するのか
下げ止まるのか
非常に難しい相場が続きます。
現時点では引き続き
「様子見」のスタンスです。






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