
最近の暴落相場で投資信託から1609億円の資金流出がありました。
オルカンからは78億円が資金流出
Quick Money World さんの記事はこちら。

国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETF=を除く)は7日、設定額から解約額を差し引いて1609億円の資金流出超過(QUICK資産運用研究所の推計)となった。1000億円以上のまとまった資金流出は、新NISA(少額投資非課税制度)が始まってから初めて。

主要ファンドの資金流出額
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 226億円
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 78億円

まとめ
投資信託の8/7の資金流出額が1000億円を超えたことについてご紹介をしました。
これだけ多くの人が投げ売りをしたのは、驚きです。今年は新NISAを始めとする初心者の参入が多かったことが原因でしょう。
暴落時に売ることは最悪の選択です。暴落前に何をすべきなのか今一度、認識をしておきましょう。

もし、投げ売りをしてしまった方は、再度リスク許容度を確認しておいた方がいいですね。

誰でも失敗はあります。失敗をした方は同じ失敗を繰り返さないように勉強をしておきましょうね。
お金持ちに近道はありません。ともにコツコツとやっていきましょう。





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