
新NISAでのインデックスファンドのリターンランキングはどのようになっているのでしょうか。
インデックスはeMAXIS、ニッセイが上位
日経新聞さんの記事はこちら。
記事を抜粋すると。
新NISAはつみたて投資枠と成長投資枠に分け、成長投資枠は平均リターンの推計精度を高める関係で分配実績なしのファンドとするなど、対象ファンドを一定の条件で絞り込んで調査。
それぞれで平均リターンが大きいファンドを5本ずつピックアップして表にした。併せて1年前、5年前の平均リターンも示した(2024年3月末時点)。
新NISA、つみたて投資枠でのインデックスファンドのリターン上位ランキング
1.ニッセイTOPIXオープン 86.2%
2.SMT グローバル株式インデックス・オープン 80.4%
3.eMAXIS 先進国株式インデックス 80.3%
4.<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 76.2%

まとめ
新NISAなどでのファンドのリターンランキングについてご紹介をしました。
これ注意が必要なのは、保有者のリターンが高いから買ってもいいファンドではないということです。
保有者の含み益が大きいということは長期間保有している設定日が古いファンドが多いということです。
一般的にインデックスファンドでは新しく設定されたファンドほど信託報酬率(コスト)が低いです。
ということは、信託報酬率を引き下げていない、現在買ってはいけないファンドが含まれているということです。
新NISA、つみたて投資枠の4つのインデックスファンドの信託報酬率(税込)について確認してみます。
2.SMT グローバル株式インデックス・オープン 0.55%
3.eMAXIS 先進国株式インデックス 0.66%
4.<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.09889%





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