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2022年6月 資産配分 米国市場に黒雲がわいてきた

今年もあっという間に半分が終わってしまいました。早いものです。

今週は、早めの夏休みで箱根に泊まっていました。

パソコンは持っていったのですが妻からキチガイ扱いをされ、更新ができず。^^

6月には、いよいよ黒い雲がチラホラと見えはじめ、嵐の気配が漂ってきました。

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6月の米国相場

S&P500指数 VOOの昨年末から6月末までの株価です。

日付株価終値高値からの比率昨年末からの比率
2021/12/31436.57 0.00%
2022/01/03439.250.00%0.61%
2022/06/30346.88-21.03%-20.54%

今月は年初来安値を更新し6月30日の最終日まで、よく下がりました。

高止まりのインフレによるFRBのタカ的な金融引き締めの方向性に株価は下落。

下落後の上昇幅はだんだんと小さくなり、個人投資家の売りは大きくなってきています。

個人投資家 2年ぶりのペースで株式を売却 本格的な下落相場の始まりか
米国のETF市場で株式押し目買いの動きがついに消えました。

 

残念ながら「これから株価は上昇する」とは、どこをどう切り取っても言えません。

 

6月末の資産配分

6月末の資産配分です。

株価が下落しても円安が進むので、比率はあまり変わっていません。

しかし、前月比-1.5%、昨年末比-0.6%とまたまた、マイナスリターンに突入しました。

今月は少額の積立程度です。

 

まとめ

まだまだ、底までは遠く長い道のりが続きそうです。

過去の経済ショックの事例を参考に慎重に資金計画をした方がよいですね。

米国株はリセッションを十分に織り込んでいない 今後もう一段下がる
ブルームバーグの調査では、今後の株価は更に下がるとしています。

 

コロナショックでは、もっと資金をつぎ込むことができましたが数年の低迷期もありえると思ったので、投資資金をセーブしました。

結果的にはより資金を突っ込んでおけば、資産は現在の1.5倍ぐらいにはなっていたかもしれません。

しかし、この時の行動に関しては最悪のことを考え決断をしていたので後悔はありません。

 

コロナショック前と比較すると現金比率が低い為、心配な面はありますが弾切れにならないよう資金管理をしていきます。

みなさんも今一度、資金管理をして嵐に備えておきましょうね。

 

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