2022年5月 資産配分 米国株 月末の反発に助けられる

先月に続き、ボコボコに殴られているような相場が続いています。1932年の世界大恐慌以来、90年ぶりの8週連続の下落の後、なんとか踏みとどまりました。

5月の米国相場

S&P500指数 VOOの昨年末から5月末までの株価です。

日付 株価終値 高値からの比率 昨年末からの比率
2021/12/31 436.57   0.00%
2022/01/03 439.25 0.00% 0.61%
2022/05/31 379.62 -13.58% -13.04%

 

一時は高値から18%以上 下落しましたが、そこから上昇し4月末ぐらいの株価まで戻しています。しかし、上昇は続かず5月の最終日は反落で終わっています。

 

5月末の資産配分

5月末の資産配分です。

 

月初から殴られ続けていましたが、月末の株価上昇に助けられ資産額は先月と同じ位まで戻しています。

先月比で-0.0%、昨年末比で+0.8%となりました。

今月も底値を拾った程度で大きくは買っていません。

 

まとめ

今月も厳しい相場でした。しかし、残念ながらまだまだ下落相場は続くと思っています。

米国株 S&P500は18.5%下落 現状と過去を比較 今後の株価は
先週、ダウは9週間ぶりの反発となりました。過去の経済ショックと比較し現状を改めて確認してみます。

 

当初は調整が進むナスダックが30%程下落したところでQQQを買おうとしていましたが、資産内のハイテク比率を考慮し今回は購入を見送りました。

これが吉と出るのか凶と出るのか。。

 

インデックス投資家は資金が尽きるまでは株を購入し市場に居続けるしかありません。ww

鈍感力を鍛えつつ、トンネル内の小さな光を目指して走り続けて行きましょうね。

 

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