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楽天証券 クレカ積立から楽天キャッシュ積立に変更 利用時の注意点とは

楽天証券の楽天キャッシュ積立の利用にはいくつかの注意点があります。

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クレカ積立の還元率を1.0%から0.2%に改悪

楽天証券はクレカ積立、9月買付分からの還元率を1.0%から0.2%に改悪します。

改悪の内容、楽天キャッシュへの変更方法についてはこちら。

楽天証券 クレカ積立を楽天キャッシュ積立に変更で1.0%還元
楽天証券はクレカ積立での楽天ポイント1.0%還元を0.2%還元に大幅に改悪します。ただし、楽天キャッシュでの積立に切り替えることで"今年の買付分に限り"1.0%還元を維持することができます。

 

楽天キャッシュを利用する時の注意点

クレカ積立から楽天キャッシュ積立に変更することで還元率は0.2%から1.0%にアップしますが、2つの注意点があります。

1.1.0%還元は期間限定のキャンペーン
2.12月買付分で積立を停止するには事前の解除設定が必要

1.0%還元は期間限定のキャンペーン

楽天キャッシュが今までのクレカ積立1.0%還元と同率還元なのは、8月買付分から12月買付分までの期間限定となります。
継続的に1.0%還元になるのではなく、あくまでもキャンペーンです。

来年以降は0.5%還元になるので十分に理解した上で利用しましょう。

 

12月買付分で積立を停止するには事前の解除設定が必要

今年で楽天キャッシュでの買付を終了したい方は、11月13日~12月12日の間に積立解除の設定をする必要があります。

以下、2月7日の買付日の例では

2月買付分の積立設定
12月13日~1月12日に設定する必要あり

2月買付分の楽天キャッシュ引落

1月13日~1月15日に楽天キャッシュに金額が反映される

2月買付分のクレカの引落

2月27日に銀行口座より引き落としとなる
 
積立を解除するには、「投資信託」⇒「積立設定」のファンド名、右端の「解除」ボタンより行うことができます。
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まとめ

楽天キャッシュを利用する上での注意点についてご説明をしました。

1.1.0%還元は期間限定のキャンペーン
2.12月買付分で積立を停止するには事前の解除設定が必要
 
他証券会社での積立を検討している方でつみたてNISA口座を持っていないのであれば、楽天キャッシュを利用せず他証券会社での積立に切り替えてしまってよいでしょう。
 
この手の設定は分かりずらいですね。
楽天証券での積立を今年でやめる方は忘れないようにグーグルカレンダーなどに設定解除の予定を入れておきましょう。
 
YouTubeのインフルエンサーがクレカ積立はSBI証券一択!みたいなことを言っている配信を見かけましたが、そんなことはありません。
十分に理解した上で自分に合った有利な証券会社を使っていきましょうね。
 
以下、各証券会社のクレカ積立サービスについて解説しています。
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