マネックス証券 米国株ETF買い放題プログラムにQQQ、SPYD、HDVなどを追加 9月1日から

マネックス証券は、米国ETFの買付時手数料を全額キャッシュバックする「米国ETF買付応援プログラム(USAプログラム)」を「米国株ETF買い放題プログラム」に名称変更するとともに対象となる米国ETFの変更をおこなっています。

米国株ETF買い放題プログラム 対象ETFを入れ替え

マネックス証券は「米国株ETF買い放題プログラム」のETFの入れ替えをおこなうことを発表しています。

概要

対象ETFの米国株取引にかかる買付手数料(税抜)を全額キャッシュバック。

※買い取引(非課税口座における取引は対象外)のみ

キャッシュバック詳細

・対象商品の取引を行った日の翌月末までに、米ドルで外国株取引口座へ入金

・NISA用米国株口座でのお取引は、本プログラムの対象外

IFAサービスを使用している方は本プログラム対象外

対象ETF

ETFの入れ替えは2022年9月1日(木)からです。
10銘柄が追加、6銘柄が外れ、合計13銘柄が対象となりました。

継続:VTI,VOO,VT

追加:VWO,QQQ,SPYD,HDV,QYLD,LIT,BUG,DRIV,PFFD,XYLD

除外:IVV,SPY,EPI,DHS,DLN,DGRW

 
QQQ・SPYDなど対象13銘柄【米国ETF買い放題プログラム】スタート
2020年1月から実施している米国ETFの買付時手数料(税抜)を全額キャッシュバックする、米国ETF買付応援プログラム(USAプログラム)を2022年9月1日(木)(現地約定分)(予定)より「米国株ETF買い放題プログラム」と名称変更し、対象の米国株ETFの入替を行います。対象銘柄はQQQやSPYDなど人気銘柄を含めた...
 

米ドル買付時の為替手数料が無料

2019年7月から継続して「外国株取引口座において米国株取引のための円から米ドルへの為替手数料(買付時)を0銭(無料)」のキャンペーンをおこなっています。

2022年7月以降も継続中で次回の見直しは2022年9月となっています。

この為替手数料につきましては、為替変動などを考慮し、当社として定期的に見直すこととしております。次回の見直しは2022年9月を予定しております。(次回の定期的な見直しの結果、有料になることもありますので、ご留意ください)
 
米ドル買付時の為替手数料が0銭!7月以降も継続!
定期的な見直しの結果、円から米ドルへ為替振替する際に必要な手数料を2022年7月以降も無料(買付時のみ)とすることにいたしました。米国株最低取引手数料も無料であるマネックス証券で、米国株をぜひ始めてみてはいかがでしょうか?
 

まとめ

マネックス証券の「米国株ETF買い放題プログラム」と「為替手数料無料キャンペーン」についてご紹介をしました。
利用できそうな定番のETF(VWO,QQQ,SPYD,HDV)が追加されたのはよかったです。
 
 

私はマネックス証券を利用しています。
しかし、保有し買い付けている定番の優良高配当ETFのVYMが対象ETFに入っていません!

マネックス証券では銘柄追加の要望を受け付けているので、以下のリンクから追加要望を出しました。^^
皆さんもご協力をお願いします。m(_ _)m
上記のリンクがこちらです。
お問合せ内容入力 | マネックス証券
マネックス証券
 
為替手数料無料については、円高に振れたとしても継続してもらいたいものです。
円安もあり2020年のコロナショック以降はドルを買っていません。(投資信託除く)
コロナショックでは円高に振れたのですが、それ以降の円安はご存じのとおりです。
 
以下、主要ネット証券の中でマネックス証券だけのよいサービスです。
・米国株価がデフォルト設定でリアルタイムで反映され使い易い
・為替手数料が無料(恒久的なサービスではない)
・自動で配当金の再投資ができる
 
しかし、マネックス証券はSBIと楽天と比較すると明らかに資本力に差があります。
率先して新しいことをやるという社風ではなさそうで、今回もそうでしたが毎回他社がしたことを数ヶ月遅れで対応している印象です。
今回のサービスに関しても利用者へコスト負担をさせており他社に劣っています。
・「米国株ETF買い放題プログラム」は買付手数料のキャッシュバックではなく無料にしてほしい
※消費税は利用者負担で、キャッシュバックは雑所得になってしまう
※SBIと楽天は完全無料

・米国株などの他社からの移管手数料負担についてキャンペーンや恒久化をしてほしい(見たことがない)

 
私が米国株を始めた頃はマネックス証券のサービスが頭一つ抜けていたのでそのまま利用していますが、すっかり他社に追いつかれ、追い越されつつあります。
新生銀行がSBIに奪われ、クレカ積立1.1%還元も継続してもらえるかも少し心配です。
※クレカ積立のアプラスは新生銀行グループ
 
悪いところはすぐに改善し、良いところは他社に先駆けて率先しておこなっていただけると信じていますよ。
 
各証券会社の特徴など。
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1.1%還元を打ち出したマネックス証券にはがんばっていただきたい。
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マネックス証券がやってくれました。楽天証券がクレカ競争で脱落したタイミングを逃さず、クレカ積立のポイントを1.1%還元することを発表しました。

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