【米国株/ETFの定期積立】SBI証券とマネックス証券どちらがよいのか

バフェともです。

長らく米国株の定期積み立てができる証券会社はSBI証券しかありませんでしたが、6月からマネックス証券でもできるようになりました。

現時点ではマネックス証券のサービスの方が私には合っているので今までSBI証券でしていた米国ETFの定期積み立てをマネックス証券に切り替えました。

 

定期買付サービスの比較

マネックス証券は6月から米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付)を開始しました。

配当金再投資のサービスもすばらしいですが、今回は定期積み立てのサービスについてポイントを絞って比較します。

 

事前に比較結果をまとめると両証券会社に大きな差はありませんが、

買付方法:SBI証券が優れている
発注方法:マネックス証券が多少優れている
買付手数料:両証券会社とも差はなし
為替手数料:マネックス証券が優れている

といった感じです。

 

SBI証券

買付方法:
・複数の日付(日次)、曜日、ボーナス月の設定が可能
・株数、金額(ドル/円)での設定が可能

発注方法:
・成行のみ

買付手数料:
・約定金額の0.45%(税込0.495%)
・米国ETF、9銘柄についてのみ手数料無料
※VT,VOO,VTI,IVV,SPY,EPI,DHS,DLN,DGRW

為替手数料:
あり
※円決済の場合、1ドルあたり25銭

 

マネックス証券

買付方法:
・1日のみ(月次)、ボーナス月の設定が可能
・金額(ドル)の設定のみ
※事前に円を外国口座に移動する必要があり手続きの複雑さから実質ドルでの設定のみとしています

発注方法:
・対象銘柄の前営業日終値の110%の価格で買付可能株数を算出し、当該価格にて当日中の指値注文を発注します。
※指値までの価格で約定される

買付手数料:
・約定金額の0.45%(税込0.495%)

・米国ETF、9銘柄についてのみ手数料無料
※VT,VOO,VTI,IVV,SPY,EPI,DHS,DLN,DGRW

為替手数料:
なし
※1ドルあたり0銭。2019年7月8日より0銭(無料)を継続しているが定期的な見直しの結果、有料になることもあるようです

 

マネックス証券を選びました

私がマネックス証券の定期買付を選んだ理由は発注方法が指値、為替手数料が無料だからです。

また、米国株投資を始めた頃からマネックス証券を使っていて米国ETF、個別株についてはマネックス証券でほとんど保有しているということも大きいです。

 

発注方法についてはマネックス証券はSBI証券の成行より約定しない確率が高い気がしますが、意図しない高値で購入してしまうことを防ぐことができます。

為替手数料についてはマネックス証券の「無料」すばらしいです!圧勝ですね。

 

今回、私はマネックス証券を選びましたが、一長一短でどちらを選んでも全く問題はありません。運用している口座の状態により選択してみてください。

 

一般的な方には楽天証券、SBI証券をおすすめしています。

一般的な方にマネックス証券をおすすめしていない理由は少しシステムが古く使いにくいところがあるからです。個人的には米国株の取引ツール、Trade Stationは使い慣れていることもあり、気に入ってはいますが。

 

各証券会社の便利な機能を使い倒し、より楽をして資産運用をしていきましょう!

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