
家計の金融資産が過去最高額を更新しているようです。
家計の金融資産は前年同期比で7.1%増加
日経新聞さんの記事はこちら。
3月末時点の家計の金融資産は前年同期比で7.1%増え、2199兆円となった。
21年3月末(8.2%増)以来の高い伸び率となり、金融資産残高は5四半期連続で過去最高を更新した。
株高で株式や投資信託の含み益が膨らみ、金融資産残高を押し上げた。
・構成比の内訳は現預金が50.9%、保険・年金・定型保証が24.6%、株式等は14.2%、投信は5.4%
・株式や投信が増えたことで現預金の割合は低下傾向にある
・円安で外貨建て保険の残高も押し上げられた
まとめ
家計の資産額が過去最大に増えていることについてご紹介をしました。
新NISAによってほんの少しずつではありますが、資産構成比に変化が出てきているようです。
「投信の保有残高は前年同期比31.5%増の119兆円、株式等の保有残高は33.7%増の313兆円となった」とありますが、私の3月末時点での資産額もこの割合とほぼ同じように増えていました。
ただし、浮かれてはいけません。現在の円安を含んだ株式市場の状況は私が投資をしてきた10年以上の間で最もパフォーマンスがいい状況です。
こんな状況は長くは続かないことをしっかりと頭の中に入れおいた方がよいでしょう。
今後、暴落がきてリスク資産が半分になったことを想像した時にリスクを取り過ぎていると思う方は相場が良いうちにリバランスをしておくことをお勧めします。
投資で一番大切なことは市場に居続けることです。
現状に浮かれることなく、ともに淡々と投資を継続していきましょう。






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