
2022年9月はCPIショックで真っ逆さまに下落していく相場でした。はたして10月が底になってくれるのでしょうか。
9月の米国相場
S&P500指数 VOOの昨年末から9月末までの株価です。

| 日付 | 株価終値 | 高値からの比率 | 昨年末からの比率 |
| 2021/12/31 | 436.57 | 0.00% | |
| 2022/01/03 | 439.25 | 0.00% | 0.61% |
| 2022/09/30 | 328.30 | -25.26% | -24.80% |
9月前半、株価は上昇したものの米消費者物価指数(CPI)8.3%が発表されまだインフレが高水準で続いていることが分かるとその後の株価の下落は加速するばかりでした。
9月30日の最終日まで下げ、S&P500は終値で年初来高値から-25%を突破しました。
9月末のポートフォリオ
9月末のポートフォリオです。

米国株が大幅下落したことにより、株式の比率が少し減りました。
今月は月末にかけて下落し始めたのでVTIを買っています。
資産は前月比-2.9%、昨年末比で+0.6%となりました。
今年の稼ぎがありません。(*_*)
円安で辛うじてプラスなだけ、まだマシなのですが、
また、昨年末比マイナスになるのは時間の問題です。
今年の出費は確実に増えているのでそれも多少は影響しているかも。
まとめ
予想していたとはいえ、年初から厳しい状況が続いています。年末には多少なりとも上昇を期待していましたが、日に日に弱気なニュースが増えてきました。
米投資銀行、ゴールドマン・サックス・グループはS&P500の年末の株価予想を引き下げています。詳細はこちら。

以下のように10月の底を予想する方も多いですが、今月で底を打ってくれるのでしょうか。



上記の予想で一番最悪なケースではS&P500が3000まで下落するとあります。
9月27日の終値が3585.62なので、まだここから16.3%下落するということになります。(*_*;
10月は更に厳しい相場が予想されますが、また来月にお会いしましょう。





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