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2022年7月 資産配分を公開 S&P500は2020年以来の大幅高

7月のS&P500は月間で2020年以来の大幅上昇となりました。

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7月の米国相場

S&P500指数 VOOの昨年末から7月末までの株価です。

日付株価終値高値からの比率昨年末からの比率
2021/12/31436.57 0.00%
2022/01/03439.250.00%0.61%
2022/07/29378.79-13.76%-13.23%

 

6月の米消費者物価指数(CPI)が9.1%と予想を上回ったことを受けて株価は下落しましたがその後、企業業績が思った程悪くなかったことなどの理由で株価は大幅に上昇しました。

株価は高値から一時 -23.91%まで下落しましたが、そこから10%以上も戻しています。

 

ブルームバーグ

恐れていたほど業績が悪くないという事実は市場にとって非常に前向きなことだ。

景気減速シナリオを既にかなり織り込んでいるという事実もリスクを取り除く格好となっている。

今後数週間に起こり得ることは、米金融当局の次の行動あるいは次のインフレ指標を待つ間、テクニカル的なモメンタムで株高が続くということだ。

 

7月末の資産配分

7月末の資産配分です。

株価は大幅に上昇しましたが為替も先月から3円近く円高となり吸収されてしまったので、少しだけ株式比率が増え、現金比率が減っています。

資産は4ヶ月ぶりに最高額を更新し前月比+3.5%、昨年末比+2.8%と先月のマイナスからプラスリターンにかろうじてなりました。

今月は大幅に上昇していたのでS&P500の少額積立のみです。

 

まとめ

7月に株価は大幅上昇し市場には楽観ムードが漂っています。VIX(恐怖指数)は21まで戻しています。

出典:Google Finance

 

しかし、今後どうなるかは分かりません。

弱気派の私としてはまだ下値を更新するのではと思っています。知らんけど。

このまま上昇してもらってもよいのですが、もっと下値&円高で買いたい私としてはちょっと残念ですね。

ブルームバーグ 為替について

広範な円安に一服感が出る中、短期的には引き続き下向き圧力にさらされる可能性がある。
来週発表の米雇用統計などが予想を下回れば、ドル・円への下向き圧力が強まるリスクがある。

 

今後、買い場がくるのかは分かりませんが、分からないからこそコツコツと買っていきましょうね。

 

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