
SBI証券、楽天証券、松井証券の3社は円⇔ドルの為替手数料を無料化することを発表しています。
円⇔ドルの為替手数料を無料化
ネット証券各社の為替手数料は以下のようになりました。

松井証券、為替手数料の比較表
各社、円⇔ドルの為替手数料の無料化を発表した流れは下記のようになります。
11月30日 SBI証券 12月1日から片道0銭、往復0銭に
12月01日 楽天証券 12月4日から片道0銭、往復0銭に
12月01日 松井証券 12月4日から片道0銭、往復0銭に
まとめ
SBI証券、楽天証券、松井証券が円⇔ドルの為替手数料を無料化したことについてご紹介をしました。
米国株、米国ETFなどをドルで買う、また買った商品を保有している方にとってはかなりの朗報です。私も多くの資産をVOOなどの米国ETFで保有しているのでうれしい限りです。
いい感じの競争です。一時、元気がなかった楽天証券が口火を切り、王者SBI証券が本気を出してきました。この2社の競争がないと業界のコストは下がりません。
相変わらず行動が遅いのはマネックス証券です。米国株を前面に押し出しているのであれば、始めにコストを下げてもいいぐらいです。
今後、追従してくれるものと思ってはいますが、多くのETF、株を保有しているのでもし追従しないようでしたら他証券会社に移管します。
最近はマネックス証券でしかできないようなこともほぼないので、移管して資産を一証券会社にほぼ集約させてしまってもいいですけどね。
サービスレベルの高い証券会社でコツコツと資産を築いていきましょうね。






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