
今年、早くも1ヶ月が過ぎ去りました。
早速、2023年1月のポートフォリオを公開します。
1月の米国市場
S&P500指数 VOOの昨年末から1月末までの株価です。

| 日付 | 株価終値 | 高値からの比率 | 昨年末からの比率 |
| 2022/12/30 | 351.34 | 0.00% | |
| 2022/01/03 | 439.25 | 0.00% | |
| 2023/01/31 | 373.44 | -14.98% | 6.29% |
12月の消費者物価指数(CPI)は更に鈍化し12月の雇用統計は堅調な結果となりました。

日経新聞 消費者物価指数CPIの推移
雇用者増:22.3万人(予想20.0万人)
失業率:3.5%(予想3.7%)
平均時給:4.6%(予想5.0%)
FRBによる急速な利上げによりインフレはピークをつけましたが労働環境は堅調さを保っています。
「アメリカ経済はソフトランディングできるのではないか」との期待で2023年に入ってからの米国株はグイグイと上昇しています。
1月末のポートフォリオ
1月末のポートフォリオです。

年初からの株価上昇により多少株式比率が増えましたが、円高に相殺され大きくは変わっていません。
資産は昨年末比で+2.5%となりました。
昨年9月以降、積立以外では買っていません。
まとめ
今月は明らかに市場の潮目が変わりました。市場は昨年強かった高配当系の株からハイテク株へとシフトしています。
このまま素直に株価が上昇していくのかは分かりませんが、下値は重く長期的には上昇傾向でしょう。
もう、買いのチャンスは来ないのでしょうか、、
ボランティリティは高い為、もし株価が買える水準になれば積極的に買っていきます。
今年も騒がず焦らずコツコツとやっていきましょう。
では、また来月。





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