「自分の意志を貫くには経済的自立が必要」はFIREの概念そのもの

経済アナリストの馬渕 磨理子さんが語っている人生感はFIREの概念そのものでした。

自分の意志を貫くためには、経済的な自立が必要

日経新聞さんの記事はこちら

馬渕磨理子さん「自分の意志貫くには経済的自立が必要」 経済アナリスト - 日本経済新聞
――今は経済アナリストをされていますが、同志社大学では政治学を専攻され、京都大学公共政策大学院で修士号も取得されています。何を志していたのですか。京都大学公共政策大学院は公務員の養成を目的としています。ですから、公務員を目指していました。小...

馬渕 磨理子さんはお金、人生感についてこのように語っています。

両親から自立して自分の人生を歩むことはお金がないとできませんでした。

自分の意志を貫くためには、経済的な自立が必要です。

お金があって初めて自分の価値観を守ることができ、それを自分の好きな人たちと共有していけると考えています。

■経歴

同志社大学
京都大学公共政策大学院

・国家公務員の試験に失敗
・就職活動で全て落ちる

知り合いの医療法人に就職
資産運用を担当(トレーダー)

フィスコでの業務委託を紹介される
経済アナリスト

まとめ

馬渕 磨理子さんの記事についてご紹介をしました。

動画によく出ていて優秀な方なのだろうな。と思っていた程度でしたが、経歴を見ると初めの就職などいろいろと苦労をされていた方でした。

医療法人の知り合いにお世話になっていたようですが、人望があるからこそ、そこまでお世話をしてくれたのでしょうね。

 

「お金があって初めて自分の価値観を守ることができ、それを自分の好きな人たちと共有していける」という言葉には共感します。

これは、私が思っている「FIRE = 自由」の概念と一致します。

FI(経済的自立)をしていないと自分を押し殺して生きていく人生になります。

会社で理不尽な事をされた時、「Fu〇〇 You!」と言って辞めることはできますか?

家族に依存している方も同じですね。

誰しも、そのような資産を初めから持っている人はいませんが、目的を持ってコツコツと継続して行動することで必ずその目標を達成することができます。

そして、FI(経済的自立)を達成することで

「日々、自分の好きな事をして暮らす」
「自分の思ったことを当たり前に伝えることができる」
「理不尽、嫌いな人とは付き合わない」など

本来、当たり前であることを当たり前にできるようになります。お金は「自由」へのパスポートです。

ネガティブなこと、ポジティブなこと。行動をするきっかけは何でも構いません、「自由」を手に入れたいのであればお金を増やすための「投資」は必須です。

私もまだまだ道なかばです。ともに、理想の「自由な人生」を過ごせるよう今日からコツコツと行動をしていきましょうね。^^

 

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