バフェットは6月末に発表された財務情報によるとアップルを買い増したことが明らかになりました。
バフェットはアップルを買い増す
ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイは、第一四半期の400億ドルに続き、第二四半期には38億ドルの株式を購入しています。
3月末からの主な変更点です。
・アリー・ファイナンシャル (ALLY)増
・シェブロン(CVX)増
・アクティビジョン・ブリザード(ATVI)増
・セラニーズ(CE)増
・マーケル(MKL)増
・マケッソン(MCK)増
・オクシデンタル・ペトロリウム(OXY)増
・パラマウント・グローバル(PARA)増
・クローガー(KR) 減
・ゼネラルモーターズ(GM)減
・USバンコープ(USB) 減
・ストア・キャピタル(STOR)減
・ベライゾン(VZ)完全売却
・ロイヤルティ・ファーマ(RPRX)完全売却
2.バンク・オブ・アメリカ
3.コカ・コーラ
4.シェブロン
5.アメリカン・エキスプレス
分析を難しくする米国の経済データ
米国の経済データは良いデータと悪いデータが入り混じっていて、今後の米経済の分析を難しくしています。
・ガソリン価格は1ガロン4ドルを割り込んだ。
・消費者心理は記録的な低水準から回復した。
・米国株式市場は4週連続で上昇した。
まとめ
バフェットさん、ハイテク株をはじめ更に買い増しをしていました。
アメリカ経済に対して微塵の疑いもなく、自身に満ちた投資を継続しています。
エネルギー株は買い増しを続けつつ、ハイテク株と金融株などは下値を拾っています。
インフレには対応しつつ、安くなった銘柄を仕入れていますね。
株主総会で語った以下の言葉を淡々と実行しています。
私たちのどちらも、市場がどうなるか、経済がどうなるかに基づいて投資すべきと言ったり考えたりしたことはない。
買い時が分かったことなどない。
自分がやっているのはバリュー投資。
買い時は当てられないが価値があるものを安く買えているかは大体分かる。」






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