
ウォーレン・バフェット氏(94)はバークシャー・ハザウェイの年次総会で最高経営責任者(CEO)の職から退く考えを示しました。
バフェット氏、最高経営責任者(CEO)を2025年末に退任
日本経済新聞の記事はこちら。
著名投資家ウォーレン・バフェット氏(94)は3日、自身が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの年次株主総会の場で最高経営責任者(CEO)の職から退く考えを示した。
グレッグ・アベル副会長(62)を2025年末に次期CEOとして昇格させる方向で取締役会に提案するつもりだと明らかにした。
バフェット氏はCEO職を離れた後もバークシャーに在籍すると説明した。現在兼任する会長職を続けるかは明らかにしなかった。
バフェット氏がCEOを退任することを発表しました。
ついにこの日がきたかという残念な思いと94歳だから当たり前だよねという思いが入り混じっています。
後任のグレック・アベル氏は62歳と若くはないですね。
私は投資の基本を本などを通じてバフェット氏から学びました。だからこそ、投資を始めて10年以上経った今でも投資を継続できているのだと思っています。
バフェット氏には感謝しかありません。
今後、CEOを退任したとしても様々なバフェット語録を通じて投資の本質を世の中に発信し続けていただきたいと思います。





コメント