金融庁が公表した2021年12月末時点の「NISA・ジュニアNISA口座の利用状況調査」によると一般/つみたてNISAの口座数、買付額ともに増加しています。
MORNINGSTARの記事です。
つみたてNISA口座は増え続けているものの、前四半期比の増加率は2018年6月以降で初めて10%を切ったとのことです。

出典:MORNINGSTAR
口座数 518万口座
買付額 1兆5647億円
※2021年12月時点
2021年9月比
口座数 9.6%増
買付額 21.2%増
2020年12月比
口座数 71.4%増
買付額 105.5%増
口座数 1248万口座
買付額 24兆8070億円
※2021年12月時点
2021年9月比
口座数 0.6%増
買付額 5.3%増
2020年12月比
口座数 2.2%増
買付額 18.4%増
つみたてNISAのグラフから分かることは、
2021年以降、コロナ不安とインターネット動画などでの金融知識の向上で口座数が急増している。
ということです。
幸か不幸か、コロナで目覚めた人が多いということでしょう。
しかし、現総理大臣がやっていることは全くの正反対です。
今まで国が地道に進めてきた投資への流れが加速したところで、株式市場を目の敵にし既に細かいところから増税の方向へ法律を変えています。
今だ発言は株式増税の方向性です。海外投資家ももちろん気付いています。「日本市場=日本」の未来は暗いですね。
資本主義をつぶすのではなく、議員数を減らし既得権益を壊すところから改革をしてもらいたいものです。。



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