
自宅を売って賃貸契約をする、「リースバック」のトラブルが高齢者を中心に増えています。
「リースバック」でトラブルが多発
「リースバック」とは自宅を売って賃貸契約を結ぶことですが、詳しい内容については下記の記事を参照ください。
日経新聞さんの記事はこちら。
志賀剛一弁護士は「リースバックを利用するメリットは、自宅に住み続けられるという点だけだろう」と話す。自宅を売るなら通常の方法で売却し、次に住む場所を予算に合わせて決める方が、経済的な合理性は高い。リースバックを利用するなら「提示された売却価格や賃貸価格について、必ず事前にシミュレーションすべきだ」と助言する。
数日前にもNHKのニュースでトラブルの事例を放送していました。

自宅を売却したあと賃料を支払って住み続ける、「リースバック」というサービスをめぐり、高齢者からトラブルの相談が相次いでいて、国民生活センターが注意を呼びかけています。
まとめ
高齢者を中心に増えている「リースバック」のトラブルについてご紹介をしました。
「リースバック」とは契約者にはほとんどメリットがない詐欺のようなものだということでしょう。
もし、親が「リースバック」や「リバースモーゲージ」を検討している場合は一刻も早く詐欺であることを伝え、契約をやめさせましょう。
自宅を売却してしまうので、人生オワタということになりかねません。
人生の晩年にこのようなことになると、関係者全てが不幸になってしまいます。
「リースバック」と聞いたら、それは詐欺です。





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