楽天証券からSBI証券への口座移管が急増

SBIホールディングスは「楽天証券からSBI証券への口座移管が急増している」ことを明らかにしました。

 

楽天の赤字過去最大 21年12月期最終、携帯投資重く
楽天グループの業績が悪化している。14日発表した2021年12月期の連結決算(国際会計基準)は最終損益が1338億円の赤字となり、過去最大の赤字となった。基地局整備などで携帯通信事業の赤字が膨らんだ。電子商取引(EC)や金融事業の競争も激化するなか、携帯事業の会員獲得やコスト削減のペースを速められるかが会社全体の黒字化...

 

楽天グループ、2021年12月期の決算は最終損益が1338億円の赤字。赤字は3期連続とのこと。

S&Pは楽天グループの格付けを「投機的水準」としています。

足を引っ張っている携帯事業の黒字化は長期的に見ても、なかなか難しそうです。

出典:日経新聞

 

グループの経営悪化によりサービスを改悪した楽天証券から利用者が急速に離れているようです。

証券では22年4月以降に投資信託残高へのポイント付与率を見直す。これにより利用者が離れているようで、SBIホールディングスは1月に「楽天証券からSBI証券への口座移管が急増している」と明らかにした。

 

投信残高ポイントに続き、クレカ積立ポイントの改悪をしたので楽天証券ばなれは更に加速していると思われます。

 

最終的に楽天モバイルの1GB、0円のプランが有料になるという可能性もなくはないでしょう。

 

私達は有利なサービスを利用していくだけですね。

少しでも有利なサービスを使い、コツコツと資産を増やしていきましょう!

 

楽天証券 投信残高のポイント改悪への対策
楽天証券は保有している投資信託へ付与していたポイントを改悪、実質廃止することを発表したので対策をしました。
楽天証券 クレカ積立ポイント 改悪への対策
楽天証券のクレカ積立のポイント付与率が1.0%から0.2%に大幅に改悪します。思っていたより早くこの時が来てしまいました。対策を考えてみました。
楽天銀行 金利 改悪への対策
楽天銀行が昨年末に普通預金金利を下げることを発表し少しザワついていたようですね。楽天銀行をメイン銀行として利用しているので対策をしています。

 

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