SBIホールディングスは「楽天証券からSBI証券への口座移管が急増している」ことを明らかにしました。
楽天グループ、2021年12月期の決算は最終損益が1338億円の赤字。赤字は3期連続とのこと。
S&Pは楽天グループの格付けを「投機的水準」としています。
足を引っ張っている携帯事業の黒字化は長期的に見ても、なかなか難しそうです。

出典:日経新聞
グループの経営悪化によりサービスを改悪した楽天証券から利用者が急速に離れているようです。
証券では22年4月以降に投資信託残高へのポイント付与率を見直す。これにより利用者が離れているようで、SBIホールディングスは1月に「楽天証券からSBI証券への口座移管が急増している」と明らかにした。
投信残高ポイントに続き、クレカ積立ポイントの改悪をしたので楽天証券ばなれは更に加速していると思われます。
最終的に楽天モバイルの1GB、0円のプランが有料になるという可能性もなくはないでしょう。
私達は有利なサービスを利用していくだけですね。
少しでも有利なサービスを使い、コツコツと資産を増やしていきましょう!



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