バフェともです。
先日、高市氏が株式売却時などの増税案を
検討していることをお伝えしましたが
どうやら、自民党のみなさんは
同じような政策をかかげているようです。
株式の増税は自民党の公約?
先日、岸田氏が発表した政策の所得倍増計画の中の
中間層の復活として金融所得課税の見直しという文言がありました。

要は株式投資でいうと売却課税の増税を考えているということです。
1億円の所得を超えたあたりから所得税率が落ちているから
この原因と思われる金融所得(株式など)について課税しよう。
ということらしいです。

また、河野氏までもが著書の中で
「税率を一定程度引き上げるといった対応を検討するべきではないでしょうか」
なんてことを書いているようです。
日本はこのまま沈没するのか
後先を考えずに目先のことだけで増税するような方針をとると
日本株は下落し更なる不景気となり、
「中間層の復活」どころか
下から這い上がることもできないような
世の中になってしまいます。
「貯蓄から投資へ」とスローガンをかかげて
株式に対しては増税をする。
意味不明です。
富裕層を狙うにしても
もう少し賢いやり方があると思います。
岸田さんには少し期待をしていたので残念ですね。
米国が増税するのであれば日本も大丈夫だろう。
そんな、考えがかいま見えますね。

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